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節約術シリーズ7 日々の生活で節約をしてお金を貯める

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節約してお金を貯めることは、分かってはいてもなかなか実現しないものです。やはり、日々の生活でコツコツとできる節約方法を実践する必要があります。とはいえ、苦しくて辛いものではお金がたまる前にギブアップしてしまいます。楽しんでお金がたまっているのを実感できるものでなくてはいけません。

体型と節約

ところで、体型について悩みはないでしょうか。
食生活が乱れていると感じることはないでしょうか。
節約方法と体型は関係ないと思われるかもしれませんが、節約しながら健康管理もできるとしたら一石二鳥ではないでしょうか。

夜のコンビニやおなかが空いているときのスーパーマーケットで、ついついお菓子や余分なお惣菜などを買ってしまうといったことはないでしょうか。ダイエットのためにはこれを我慢する必要がありますが、ただ我慢するだけではストレスが溜まってしまうものです。そこで、買ったつもり貯金をしてみましょう。

例えばコンビニでつい買ってしまうお菓子が1つ200円とします。週に1回の購入頻度だとしても1か月で約1000円になります。それが400円のお惣菜だと約2000円です。毎日買っていたとしたら1か月12000円にもなります。買わずに家に帰ったら、その金額を貯金箱に入れます。電気をこまめに消したり節水をしたりするよりも実感が沸くのは、心理の移行が大きくかかわってきます。

節約を理由に

欲しいもの見て、購入するかどうか迷っていたとします。そこには、ダイエットのためにやめたほうがいい、という心理がどこかにはあります。そこに、節約のためにも買うのをやめよう、という心理がさらに生まれます。辞める理由が明確であり、その見返りが貯金という形で目に見えるのでやる気がわきます。貯金箱の中身が増えていくほどに、自分が欲求に勝利した証拠になります。さらに日々そうした自分との葛藤を行って勝利していくと、正しい選択をすることに躊躇がなくなります。買おうかどうか迷っていた物はよく考えて購入するかどうか判断できるようになります。

一石二鳥

今までなんとなく買っていたものが少なくなれば、結果的に大きな節約が実現します。この節約方法のポイントは、節約が節約ではなくなり、ダイエットがダイエットだけではなくなることです。複合して考えることで、相乗効果が生まれ楽しみながら健康とお金を手に入れることができます。

将来スリムな体を手に入れたとしても、そこで培われた買う買わないの判断が失われなければ、使うお金もスリム化しているはずです。